責を任されるということ。

ピラニア…アマゾン川など南アメリカの熱帯地方に生息する肉食の淡水魚の総称である(出典:Wikipedia)

 日本にいるはずがありませんよね。まして、日本の河川にいるなんて事を誰が想像するでしょうか。先日の新聞報道等があったので、ご存知であると思いますが神奈川県厚木市の河川にて見つかったそうです。推測ではありますが、愛好家が何らかの理由で河川に放流したのか、飼育していたものが逃げ出してしまったのかいずれにしても困った事ですで。今回見つかった種類は10センチくらいの品種で臆病な性格なので、自分より大きなものは襲わないということです。

 前述しましたが、危険性が少ないという事で放流(もしくは逃げた)したのかもしれません。自己の責任において飼育する事を選んだのであれば、途中で放棄するような真似は決してするべきではない。また、逃げたとするならばそんな事にならないように管理するべきではありませんでしょうか。

 つい先日も近くのスーパーでタクシーを待っているカップルがいました。待っている間にベンチで飲食をしていましたが、タクシーが来たらその飲食のゴミをその場に放置して乗車していきました。また、電車の中にもゴミを放置する人もいます。

 どうしてそんなことが出来るのでしょうね。このモラルの低さには本当にウンザリします。ピラニアもごみも最後まで自分の責任を果たさなければいけませんよね。

 責(当然果たすべき務め)を任されているわけですから、その務めを果たせないのであればそれを放棄する事は、絶対にしてはいけない事です。


 私たちも、有言実行を旨として活動をする団体でありますので「明るい豊かな社会の実現」と公言している以上に自分の責任は必ず果たさなければいけません。

感謝とあたりまえ

 感謝とは、「ありがたい」という気持ちがあふれているときでしょう。

 では、あたりまえではどうでしょうか?

 自分が小さい時に両親が自分のために料理を作ってくれたり、どこかに連れて行ってくれたりしていることは、あたりまえだと感じていませんでしたか。ありがたいという気持ちがない時であると思います。

 感謝の反対があたりまえであります。どんなことでも、相手に対して感謝をする事を忘れてしまったら、それは大人の対応ではなく子どもの行動と同じになってしまうでしょう。


 彼女や奥さんが料理を作ってくれることが  あたりまえになっていませんか

 友達が自分のそばにいてくれることが    あたりまえになっていませんか

 仲間が無償で協力してくれることが     あたりまえになっていませんか


 どんな事にも、あたりまえと思うのではなく感謝をする気持ちを忘れてはいけません。

 感謝をすればどんな事でも大切なタカラモノになってくるはずです。

 いつも そばにいてあたりまえの人が
タカラモノですよ…

東日本大震災“複幸”チャリティーイベント開催

 東日本大震災復興チャリティーイベントが、3月11日(日)10時から行われました。
あの日から1年と言う事もあり会場には本当に多くの人たちに来場して頂きました。


 浪江町から来てくれた皆さん、会場で同郷の方々と会う事が出来たと仰っていたうれしそうな笑顔


 会場でブース販売をして頂いた皆さん、「これからも続けてほしい、また協力するよ」の温かい言葉


 会場に訪れていた来場者の皆さんからは、14時46分の黙とうであの会場が水を打ったような静けさに包まれた時の一体感


 多くの言葉を重ねるよりも、あの場所を目にして頂いた方が何倍も伝わる事がどれほど多かった事か、どれほど感じることが出来たか、その事を感じさせていただいた事に感謝しております。そして、ご協力して頂きました上福岡歩こう会様・富士見市体育指導委員の皆様・文京大学の学生たちには昨年同様に積極的にご協力いただいたからこその今回の成功であると信じております。これからも地域のために共に活動出来ればと思います。そのほかまだまだ語り尽くせば日が変わってしまいそうなくらい気持ちが、想いが、感動が溢れています。これは、私たちの大切なタカラモノです。

 ありがとうございました。


 私たち青年会議所メンバーはこれからも2市1町のために活動していきます。これは、ゴールではなく通過点でしかありません。今後もよろしくお願いいたします。



 文頭で通常「復興」を「復幸」と記載しました。
ちょうどこの文章を記載する前に、宮城の女川でのある記事にこうありました。
今週の日曜日にイベントがあるそうですそのタイトルが

「女川町復幸祭」

このタイトルが素敵だと思い、私の中では今回のタイトルはそれにならい

 「東日本大震災復幸チャリティーイベント」

としたくなりました。


 ぜひ復興を複幸にそして福幸になる事を。


 一日も早く “ふっこう” できることを祈って

ラストスパート!!

2012年が始まり、2月が過ぎ、3月もまもなく1週間を迎えるころには、メイン事業当日を迎えることになりました。メンバー一人ひとりには出来ることをやっていただいていると思います。ですが、あと数日はゴールの頂をしっかりと見据えて一歩一歩進んでいきましょう。

様々な障害があり、困難な道程であったことと思います。ですが、それも乗り越えてきたメンバーには頼もしさを覚えます。

繰り返しになりますが、あと数日です。何もしなくても、当日を迎えます。数日の間にはすこしでもできることはあります。

実行委員長をはじめとする実行委員会メンバーを中心に、3月11日を迎えましょう。



最後に、この数日、去年のメイン事業を思い返していました。暑い時期にもかかわらず、チラシを配り参加者を募り、前日の大雨の中テントを張り、当日を迎えたこと。どれ一つをとっても感謝の気持ちしかありませんでした。

今年は違う立場から携わっているわけですが、感謝の気持ちは昨年以上です。実行委員長をはじめ実行委員のメンバーはもちろん、委員長を中心とする各委員会のメンバー、スタッフ構成メンバー一人ひとりはもちろんのこと、昨年以上に街角で見かけるポスターを掲示してくれている方々に本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

感謝の気持ちは、心にしまっておいてはもったいない。

「ありがとう」

「お疲れ様」

素直に相手に伝えることで、自分の気持ちを再確認でき相手にも気持ちがしっかりと伝わり、そこからさらにお互いが良い関係になる。


3月11日閉会のときには感謝の気持ちであふれる一日になる事と信じています。

『メイン事業まで、あと一ヶ月』

種をまき、手入れをして、収穫する。

私たちの活動に例えるなら、企画と言う種が芽を出し成長して、事業当日を迎えることで収穫となります。日々この繰り返しを行っているわけであります。来月の3月11日には本年の東入間青年会議所にとって大事な事業の一つメイン事業「第2回 東入間防災フェア」の種が、収穫を迎えます。

(ここで、メイン事業について少しだけお伝えすると、青年会議所は毎年それぞれの委員会で事業を構築運営していますが、このメイン事業は会議所メンバー全員が一丸となって取り組む事業であり、地域の皆様をはじめ多くの方々へ私たちの事を発信する場所となっています。)

さて、残り一ヶ月となって収穫を間近に控えた日々を皆さんはどのように過ごすことが最良であると思いますか。

・もうやることはないから果報は寝て待て

・まだまだ、当日までよりよいものにしよう

・どうしていいかわからない

様々なパターンがあると考えられます。その中での「正解は?」と言われたら、わたしは「全部です」と答えると思います。と言うのも、それぞれの人が持っている経験や知識によって対応が様々であるでしょう。私も昨年メイン事業の実行委員長を務めさせていただきました。メンバーの支えがあり無事に収穫する事が出来ました。それは、最後の一ヶ月の動きが大きかったと思います。この一ヶ月は非常に時間の流れが速いですが、同時にとても大事な時間です。腹に力を入れ、ぐっと口角を上げ笑顔をつくり、最後に笑うために精一杯の活動をしようではありませんか。

やればできる!


最後に、前回記載した数字の法則ですがわかったでしょうか?

規則に沿って数字を並べると


「1,10,100」「3,6,9」「2,3,59」


といったものがあてはまります。

正解を言うならば「数字が増える」が規則です。(意地悪な問題だと思った方もいるでしょう。ちなみに、私も最初はわかりませんでした。)

前回のおさらいになりますが、規則を考えるときに自分に都合のよいことだけを並べてしまいがちになるそうです。たとえば倍数が規則になる、とか2づつ増えるという具合に。ですが、もっと広い視野で物事を別の角度からとらえることで、別のカオが見えてくるようになるはずです。




広報より・・・おまけ
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写真は、京都会議最終日。メイン事業の成功をしっかりと祈願してきました!
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